月5話 衣装探し

そうして迎えた感謝祭当日…―。

アルフレッド「自分に相応しい仮装を選ぶというのは、とても大変なものだね」

アルフレッドさんは、頭を悩ませている。

○○「何かお手伝いできることはありますか?」

アルフレッド「そうだな……貴女にとってもいい思い出にできればいいんだが……」

○○「……じゃあ少し、街でいろいろと見てみませんか?せっかくだから」

アルフレッド「……結局、付き合わせることになってしまったね」

○○「ぜひそうさせてください。一緒に楽しみたいんです」

アルフレッド「そうか。ありがとう、○○」

その後、私達は仮装一色に染まりつつある街の中を、何か良いものはないかと、散策し始めたのだった…―。

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