月6話 珍しさをプラスして

飲み物を買う途中、私は珍しいお菓子がないか見て歩く。

○○「どれもおいしそうだけど、難しいな・・・・・・」

ふと、おまんじゅうの店を通りかかり、足を止めた。

○○「おまんじゅうはさっきも食べたから、シュニー君、もういらないかな」

(一番おいしそうに食べていた気がするけど・・・・・・)

○○「あれ・・・・・・?」

店を眺めていて、私はあることに気付いた。

○○「おまんじゅうの手作り体験・・・・・・」

(これだったら、どうかな?)

さっそくシュニー君を呼びに戻ろうと思ったその時・・・-。

シュニー「おい」

○○「え・・・・・・?」

呼ばれて振り返ると、向こうのベンチで休んでいるはずのシュニー君が立っていた。

○○「シュニー君」

シュニー君は少しムッとしたように頬を膨らませ、私を見据えた・・・-。

<<太陽最終話||月7話>>